[少年野球] 翠ヶ丘野球部が市春季大会優勝

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     「やった~」と吠える、市春季大会を制した翠ヶ丘野球部のみなさん

東林地区大会を制し、市春季大会に出場した翠ヶ丘野球部が5月3日、けやき球場で行われた決勝戦で、10-1でひのきビートルズを下し初優勝を飾った。同大会での東林地区チームの優勝は、1982年の東林ファルコンズに次いで2チーム目。昨年は夏季大会で上鶴間ブラックスが優勝しており、東林チームが2年連続で市の頂点に立った。


春の市大会は、県大会、全国大会(高円宮賜杯・マクドナルドトーナメント)へと続く。翠ヶ丘野球部、ひのきビートルズ、淵一少年野球部の上位3チームが6月4日に開幕する県春季大会に出場する。また、全国大会へは、県大会優勝チーム1チームが進出。


翠ヶ丘の菊池監督は、「ここがゴールではないので喜んでばかりいられません。県大会は市大会以上に強いチームばかりなので、県大会に向けた準備をしっかりとやりたい」と話した。

なお、今大会は市少年野球協会創立30周年記念大会のためMVP(最優秀選手賞)の表彰があり、翠ヶ丘のエース・門馬大くんが選出された。門馬くんは、東海大相模高校野球部の門馬敬治監督の息子さん。

※翠ヶ丘の優勝については、あさポケ・おださが東林版5月号(5月8日発行)で詳しく報道します。ご期待ください!

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