S.C.相模原 決勝で敗退(天皇杯県予選)

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天皇杯県予選の決勝が8月29日、保土ヶ谷公園サッカー場であり、
SC相模原が2-4でYSSCに敗れ、天皇杯出場を逃した。


YSSCには昨年、全国社会人選手権・関東予選でも敗れており、
今回はリベンジしたいところだったが、結果は完敗。
同じチームに公式戦2連敗となり、J入りを目指すSCSの
目の上のたんこぶ的存在だ。


YSSCは、今年の社会人サッカー関東1部リーグで11勝3敗(勝ち点33)で優勝。2位が勝ち点23だから、実力は歴然だが、JFLを目指すSCSとしては、このへんで勝っておきたかった。天皇杯本戦にでて、ひと暴れして欲しかっただけに残念でならない。


前半にカウンターを食らい2失点がよくなかった。攻守の切り替えが速かったYSCCに対して、前半SCSの守備が追いつかず、相手とPK榎本が1対1になる場面も多く、危ない場面が何度もあった。もう1、2点取られようなシーンもあったが、榎本がよく防いでいた。


FW船越の欠場で、セットプレーも迫力を欠いた。
ボールの支配率もYSCCのほうが優っていたように見えた。


天皇杯は来年にとっておくとして、全国社会人選手権でこの悔しさを晴らして欲しい! 期待してます。

※写真=PKを決めるMF坂井(右)。左はFW斉藤(将)

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